『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』試遊レポート

毛玉のゴンジロー

闘会議 2019 同日に開催された、次世代ワールドホビーフェア’19 Winter(WHF)に出展された『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』の試遊レポートとSIE担当者様へのインタビューを掲載しております。

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『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』試遊レポート

ゴンじろーWHF2019

ゲームシステム

ゲームシステムは、自動横スクロール型アクションゲームで、プレイヤーはジャンプアクションと毛玉を画面奥に投げるなどの毛アクション操作のみ!
難しい操作は一切ない為、小さなお子様でも楽しめるゲームシステムとなっていました。
大人でも楽しめる昔懐かしいゲームシステムで、ガラケー時代にあった操作感で、最近の操作することが多いゲームが苦手な方でも楽しめる作品に仕上がっていました!

操作方法

ジャンプアクション

画面向かって右側をタッチすることで使用できます。
地上で1回、空中で1回の計2回ジャンプができ、ジャンプをして敵を避けたり踏んだりします。

毛アクション

画面向かって左側をタッチすることで使用できます。
毛玉を画面奥に投げて、人や物に当たると追加でスコアが獲得できる他にも、木などに向かって毛を伸ばすことでことで、様々なアクションを楽しむことができます。

感想

子供から大人まで楽しめるゲームシステムとなっており、各ステージをクリアするだけでなく、スコア要素等もある為やりこみ要素が多い印象を受けました。
ステージが進むにつれ、様々なギミックも登場してくるため、難易度が上がり、一発でクリアできない場面も多々ありますが、クリアした時の達成感をとても味わえる作品でした。

SIE担当者様への突撃取材

ゴンじろー
次世代ワールドホビーフェア’19 Winter 東京大会 2019年1月26日(土)に参加してきました。

その中でもかなり注目されていた新作スマホゲーム『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』をエマッグが突撃取材しました!

担当 SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
<ジャパンアジアリージョンオフィス ジャパンマーケットビジネスプラニング部 IPビジネス課>
多田課長と山根さんが直接インタビューに応じてくれました。


多田課長「今回は『KINGDOM HEARTSⅢ』、「toio」、『けだまのゴンじろー』の取材に来ていただきありがとうございます」

エマッグ「こちらこそ課長自らお受けいただき恐縮です」

多田課長「このブースではシリーズ最新作の『KINGDOM HEARTSⅢ』の試遊や、あそびながら学べるロボットトイ「toio」の展示と試遊、そして『月刊コロコロコミック』に大人気連載中の『けだまのゴンじろー』初のスマホゲーム『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』の試遊とイベントを行っています。

エマッグ「『KINGDOM HEARTSⅢ』は相変わらずの人気タイトルですし「toio」も意欲的な新しいコンテンツですね」

多田課長「はい。今回はあそんで学べるコンテンツ「toio」と、夢中で遊べるスマホゲーム『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』が低年齢層を主なターゲットにしたコンテンツとなります」

エマッグ「『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』はどんなゲームなんですか?」

山根さん「いわゆるランゲームで、アクションの要素もふんだんに盛り込んであります」

エマッグ「スマホゲームということですが、ガチャなどの要素はあるんでしょうか?」

多田課長「ターゲットが小学生中心ということもあり、ガチャはありません。ゲーム自体は有償ですが、他の要素を課金無しで遊びきることができます」

エマッグ「それなら親御さんも安心ですね。ちなみに販売価格の方はすでに決まっているのでしょうか?」

多田課長「これからステージ数などによって変更するので、今はまだ何とも言えない状態ですね」

エマッグ「実際おいくらぐらいから想定されているんでしょうか?」

多田課長「できるだけリーズナブルにとは考えています。お子様だけでなく親御さんにも気軽にプレイしてもらえるゲームになったら嬉しいです。」

エマッグ「リリースは2019年春のことですが、製作の方は順調でしょうか?」

多田課長「はい。順調にすすんでおります。」

エマッグ「他のコンテンツからのデータ引き継ぎなどの要素はありますか?」

多田課長「ございません」

エマッグ「本作『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』の魅力はどういったところでしょうか?」

山根さん「ゴンじろーが気持ちよく動いてアクションをするところですね。今回はランゲームを採用することで、誰でも気軽にテンポの良いアクションが楽しめるようにできました」

エマッグ「確かに体験プレイされている方々もゲームの内容をすんなり受け容れて、すぐに楽しんでいらっしゃいますね」

山根さん「ありがとうございます。ゲームの難易度は、何回かチャレンジすればできるようになっていくという、絶妙なレベルを目指しています」

エマッグ「やりこみの要素などはあるのでしょうか?」

山根さん「実は既に結構盛り込んであります(笑)。簡単なランゲーと思いきや、かなり深いやり込み要素も入れていこうかと考えています」

エマッグ「それは楽しみですね。2019年4月のアニメ化とともに『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』に期待しています!」


今回はSIEの担当者の方に直接伺ったお話をお届けしましたがいかがでしたでしょうか?

アニメ化とともに大きなヒットとなる可能性は十分にあると思いますので要注目ですね。
ちなみに、この取材後に担当の山根さんは特設ステージに自ら登壇し、お笑い芸人トリオ「オテンキ」の江波戸さんとGOさんと絶妙な絡みを披露してくれました。
(観覧の子供たちには山根さんも芸人さんに見えたかも……)

『けだまのゴンじろー』公式サイト
https://www.gonjiro.jp

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